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走行課税の金額が確定?? ガソリン車の未来は絶たれたのか・・・

前回の記事で紹介した走行課税に新しい?情報があったので紹介致します。
走行課税とは、名前の通り走行距離に応じた税金を支払うシステムで、自動車税や取得税、重量税などとは違った新しい税金の一つになります。
この走行課税の主な役割は、自動車のガソリン車から電気自動車に移り変わる中での車の乗り換えや電気自動車が主流になってしまうことで、今まで納めてきていた排気量から発生する自動車税が回収できなくなる事から、新たにできた地方税になると思われます。 今回走行課税の導入国であるニュージーランドが記事で取り上げられていたので紹介します。

走行距離によって自動車税があがる? この先ガソリン車がなくなってしまう恐れも

走行課税導入国のニュージーランド


引用:https://www.pakutaso.com/20190452101post-20219.html
今の日本での走行課税は案がでて具体的な金額や採用される日にちなどは発表されていませんが、ニュージーランドでは走行距離から税金を支払うようになっています。
では税金の金額などはどのようになっているのでしょうか?

1000キロ走る事で5000円程の税金が発生する?

引用:https://www.pakutaso.com/20190109011post-19128.html

排気量による税金と一緒で車種事に金額は変動しますが、小型バスで1000キロで5000円の税金を支払うらしいです。
詳しい内容はでていませんでしたが、自家用、事業用、大型特殊など様々な用途、普通車、軽自動車などサイズなどで金額は変わるかもしれませんが、1000キロ乗るだけで5000円の税金を納めないといけないなんて驚きますよね。
ただこの税金の支払うタイミングとしては車検事に支払うような自動車税なのか、毎月距離数に応じて支払うものなのか、それによっても負担は変わってきます。
また、ガソリン車から電気自動車に乗り換えた人なら、この走行課税が採用されても自動車税は走行課税を支払えばいいですが、ガソリン車は排気量による税金も加えて支払わなくてはいけません。

国などの物価の違いなどで日本での正確な金額はまだわからない

先程の金額はあくまでニュージーランドでの話になるので、日本でもそ金額のまま採用されるなんてことはないと思いますが、正式な金額がでるまでは不安の種はつきません。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”可能であれば走行課税なんて採用されないでほしいくらいですよね・・・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

 

ますますガソリン車離れが加速する恐れも

ガソリンの値段も最近何ヶ月か連続で高値を更新してきている中で、このような税金のシステムが採用されてしまうとますますガソリン車離れが加速する恐れがあります。この先10年20年後などの近い将来ガソリン車はいったいどうなっているのでしょうか?

ガソリン車についても記事をまとめていますのでよかったら是非

ガソリン車はいつまで乗れるのか?ガソリン車と電気自動車を徹底比較!

まとめ

まだ具体的な採用する日程や金額などは公開されていませんが、この走行課税が採用されても車を所有している人たちにとっては何も得をする事はないのではないかと思います。どちらかといえばこの先車を所有する事よりも必要な時にレンタルするような、レンタカーやカーシェアリングのような業界が儲けるのではないかと思います。
また何か進展があれば、記事としてまとめたいとおもいます。

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