自動車税が引き下げに? その他の税金が増税になる可能性も・・・

年号が代わり新しく令和になりましたが、今回も税金関連の記事になります。
本来であれば車中泊記事などをもっと更新していきたいのですが、GWはあいにくの雨で自宅で編集作業です(泣)

前回は取得税や走行課税などのお話をしましたが、自動車税の税率が下がることをみなさんはご存知ですか?
2019年10月1日から自動車税は税率引下げについてお話します。

■自動車税の税率引き下げ


内容では2019年の10月1日に予定されている消費税増税のタイミングで自動車税の税率が引き下げられるという形になります。
税率では排気量の一番低いものが大きく引き下げれ、排気量が上がるにつれて値段の変動は小さくなっています。

走行距離によって自動車税があがる? この先ガソリン車がなくなってしまう恐れも


[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”今までの自動車税についてはこちらで紹介しています。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

・自動車税の排気量別による金額

金額の比較画像になります。

引用:ソニー損保


引用:ソニー損保
画像を比較していただくとわかるように金額は排気量が低いものの金額が引き下げられています。
新し表でみると660~1リッター以下が従来の表にある1リッター以下になり金額は4500円減の25000円になります。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”自分の車は2.5リッターになりますので、1000円減の50000円で1000円変わるくらいなのであまり金額の変化は感じませんね(泣)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■なぜ自動車税引き下げになったのか?


この消費税増税のタイミングで何故自動車税がごくわずかですが引き下げになったのか?
理由としてはいくつかあると思います。

・1 増税による車両価格の値上がり

消費税が10%にあがることにより金額が小さいものであれば多少の値段の違いで済みますが、車は家を買うように大きな買い物になります。
今の軽自動車でも安くても値段は100万を超えてしまうものばかり、その値段に消費税増税が加わる事で高くなってしまったぶん、地方税であり車を所有している方であれば必ず納めなくてはいけない自動車税の引き下げを実施するのではないかと思われます。

・2 ガソリン車の需要低下を防ぐため

低燃費や環境に優しい車というキャッチフレーズでハイブリッドや電気自動車が主流になりつつあるなかで、ガソリン車がここ数年で無くなることはまずありえません。
その中でガソリン車の需要が低下しない為に税金などの所有者の維持する為の負担を減らすことで、ガソリン車ユーザーを電気自動車などに代替えさせないようにする事もあっての引き下げかもしれません。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”数年後数十年後ではまだガソリン車はいると思いますが、一番の不安はオイルショックなど、走行する原動力の元がなくなってしまうことが一番の不安ですよね。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

ガソリン車はいつまで乗れるのか?ガソリン車と電気自動車を徹底比較!


ガソリン車の類似記事になります。

■まとめ

自動車税の税率引き下げは話だけきくと軽自動車など乗られている方にとっては結構お得になる話かもしれません。
しかし、自動車税が引き下げられれば新しい税金が生まれます。
新しく走行課税が追加されてしまえば、維持費として今まで支払っていた分よりも高くなってしまう可能性だってある訳ですからね。

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