何故こうなった・・・ アルファードの塗装剥がれによるリコール

自動車が新しく販売されると同時に発表されるリコール新車で購入した方にとっては全然嬉しくなんてないし、リコール内容によっては走行に支障があるものや危険な内容も沢山あります。 
そんな中でトヨタのアルファードの塗装剥がれによるリコールという記事を前回見た事があり、どのような内容になっているのか気になった為まとめてみました。

アルファード塗装剥がれによるリコールとは?


内容 引用 https://toyota.jp/recall/kaisyu/190403.html
一部の車種・生産期間のホワイトパールクリスタルシャイン色の車両において、塗膜を構成する中塗り塗料の濃度(顔料の量)が低く、膜厚が薄い場合、長期間にわたる太陽光と雨水の影響で、電着塗膜と中塗り塗膜の密着性が低下し、外的負荷(洗車機など)により塗膜が剥がれることがあります。
当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”対象になるものが平成20~27年に生産されたものがリコールになるみたいですね、ただ対象箇所はボディーパネル部分のみで、バンパードアミラーは対象外になるので注意です。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
このようなリコールはあまり例は無く走行上に支障があるものではないとはいえ、せっかく買った車のルーフが剥がれてしまうなんてのは持ち主にとっては災難ですよね・・・

今回のはあきらかにリコールとして展開された内容ですが、あきらかに交換時期、頻繁に交換するものでなないものなのに故障などで保証交換にできず有料交換になってしまうものもあります。前回の記事などで紹介していますので、よかったら見ていってください。

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まとめ


今回の塗膜剥がれによるリコールは対象の年式など幅広く、同じような症状があった場合は近場のディーラーやトヨタの公式ホームページなどで予め調べたうえでお店に行った方がスムーズに作業の有無や段取りを組んで貰えると思えます。自分の車も同じような症状があるという方は保証期間などがありますので、早めに行かれる事をお勧め致します。

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