Iwatani CB ODH-1 アウトドア・ガスヒーターの値段の変動がやばすぎます・・・・

冬場のキャンプ、星を撮りに行く時など、どんなに着込んでも寒さには勝てません。キャンプなどでは焚き火OKの場所などであれば暖を取ることは可能ですが、最近では地面で焚き火をするのはNGとなっているなど専用の焚き火用のキャンプ用品を購入しなくてはいけません。 星の撮影などでは、もちろんの事ですが、焚き火なんてできる訳なく、今まではホッカイロなどで頑張って寒さに耐えながらの撮影でした。今回は前回も購入時にご紹介しているのですが、Iwatani CB ODH-1 アウトドアヒーターを紹介致します。

■アウトドアガスヒーター


前回もご紹介したのに何故また紹介するのか? 理由としては主に冬場のキャンプなどテレビで特集するようになり、キャンプの需要が上がったのか、このイワタニのガスヒーターが売れているだけなのかわかりませんが、ちょっと前に何となく以前購入したガスヒーターを見てみた所値段が購入時の倍の値段になってしまっていました。今も値段は少しづつ上がっていくように感じたので、より高額になってしまう前に再度ご紹介しておこうと思い、再度紹介する形になりました。

・値段の比較

購入時の値段は11500円程でしたが、今現在はその倍の金額で34670円となっています。以前の記事での紹介で値段がわかりますので、よかったら参考までに見ていってください。

イワタニ(Iwatani) [カセットボンベ 別売り仕様] カセットガス アウトドアヒーター グリーン CB-ODH-1-GR

新品価格
¥34,670から
(2019/1/18 21:16時点)

年末のタイムラプス撮影のためにIwataniのアウトドアヒーター購入しました~!

夏場など需要が低下した時に一時的に下がると思いますが、また更に上昇する可能性もありますよね。(泣)

■CB-ODH-1の基本的な紹介


イワタニのアウトドアガスヒーターは主に屋外での使用が目的のガスヒーターになります。 キャンプでの外で料理をする際の足元を温めたい時や、自分は写真を撮っている時に手元が冷えないように使わせていただいています。
 


[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”サイズはペットボトルとの比較になります。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
サイズはとてもコンパクトですが、購入時はもちろんガスヒーターを収納する袋などは同封されていませんので、個人的には何かいい収納袋などがないか探しています( ´ ▽ ` )ノ
車での持ち運びが基本になると思います。組み立て式のガスストーブなどでは無いので分解して更に小さくなるなどはできず、あのサイズでの移動になります。 
重さは1キロないくらいですので、女性の方でも手軽に持ち運びすることが可能です。

本体裏側に取ってがあるので持ち運びできるようになっています。

■ メリット、デメリット

・メリット

1 新品のガスで約3時間程の燃焼が可能
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”推奨でイワタニのガスボンベとなっていますので、イワタニを使用していますが、三時間使用できるのは有り難いですね。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
2 ヒートパネルがあるので低温時でも出力を安定させる事ができる

画像では見えないのですが、ボンベの裏側にヒートパネルがあり、屋外などで使用する時にボンベを温めてくれる為、出力が低下するなど無く使用する事が可能(屋外の気温の温度にもよります)
又、ガスが無くなったあとの入れ替えがとても楽で、簡単に新しいガスに入れ替える事ができます。

3  軽量かつコンパクトなので車での持ち運びが楽
移動時の持ち運びであのコンパクト差はとても重宝します。
持ち歩きでの移動やバイク自転車での移動には不向きな大きさではありますが、車での移動などでキャンプ用品などを積んだ状態でも少ないスペースに入るコンパクトなサイズと重量がボンベを含めて2キロ弱となっています。

・デメリット

人気商品な故に値段の変動が大きい

性能云々のお話になってしまいますが、自分が購入した当初の値段が一万円弱だったのが今では三万程まで上がってしまっています。このような商品は値段の変動が大きく夏場などの需要が少なくなるシーズンには多少の値下がりは期待できますが、一度上がってしまうと購入した当初の値段程に戻る事は難しいと思われます。キャンプやアウトドアアイテムとして人気が出てしまっている商品になります、今後も値段が上がってしまう事も考えられますので、購入時はよく検討してから購入される事をオススメ致します。

風などの強い強風には弱い

これは欠点というか弱点となってしまうのもしょうがないのですが、比較的強い風などには弱く正面からの風に当たると消えそうになるかガスの残りが少ないと燃焼の仕方も弱まってしまうので火が消えやすくなってしまいます。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”風を遮断する工夫などする事ができれば問題なく点灯する事ができます。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

低温の温度にも限界がある

メリットの説明で低温時でもヒートパネルがボンベを暖めてくれると説明致しましたがマイナス3〜6℃くらいでは問題なくしようできましたが、星の撮影で山梨付近で撮影をした時にマイナス14℃程の環境で使用した所、ボンベを温める事ができず、ボンベの残量は8割程ある状態でも今にも消えそうなくらいの弱々しい炎で、暖まれる状態ではなかったです。

まとめ

ふとイワタニのガスヒーターの値段を知りたくなりアマゾンさんで調べて見ると値段の変動に驚き急いで記事にして見ましたが、内容が前回の記事と被ってしまっているのは申し訳ないです。
今後下がるよりも金額が上がっていく気もしますが、人気が一気にでてしまった影響でしょうか? 確かに値段同等の品質であり、冬場はとても重宝する頼れる商品の一つではあります。
冬のキャンプ、アウトドアのお供にいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

six + 18 =