走行距離によって自動車税があがる? この先ガソリン車がなくなってしまう恐れも

車に所有していると避けては通れない税金、排気量や重量などで料金は変わってきますが、走行距離による課税が導入されるという話があったので今回はこちらを調べてみました。

走行課税とは?


走行課税とは名前の通り走行距離に応じて税金が発生する仕組みで、主な目的としては今後電気自動車などの普及によって、ガソリン車が衰退する事によって、今まで取れていた税金の税体系が崩れ大幅な税収減になってしまうのを避けるために、新たな課税を対策として採用しようという考えらしいです。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”税金ばかりかかってしまうのでは、よりガソリン車離れが加速してしまうような気もしますが・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

基本的な自動車税の税額


出典元 ソニー損保 
基本的な自動車税の税額になります。表の金額で一番高いのが6.0リッター超の111000円になります。この金額でも十分に高いのですが、この案が正式に採用されると、プラスして走行課税が発生します。

公共の交通機関の交通が不便な場所なども同じ課税対象なのか?

電車やバスなどが定期的にくる。近くに最寄りの駅があるなどの地域に住んでいる方は、まだ移動する手段があると思いますが、山奥や電車やバスが一日に数本の地域はどうするのか?今回調べていて、具体的な金額もまだ決まっていない状態でしたので、地域による課税の対象の有無などはまだ未明ですが、もし一律での走行課税になってしまうのであれば酷い話でとおもいます。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”新しい情報が入り次第更新していきたいと思います。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

車が所有するのではなく、利用するものに変化する


今までは車を借りるのではなく、一家に一台持つというのが普通でしたが、最近では必要な時のみ車を利用するカーシェアリングというものが普及し始めています。
様々な企業がカーシェアリングに力を入れてきている中で車もコンパクトカーからファミリーカーなど様々な種類を取り揃えるなど、料金も通常のように車を購入して月々の維持費を払うよりも格段に料金を抑える事ができます。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”カーシェアリングを利用したことはまだ一度もないので、機会があれば是非利用してみたいですね。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

ガソリン車離れの加速


税金の増額によって、ガソリン車から電気自動車に乗り換える人、カーシェアリングを利用する人が多いと思います。メーカーが電気自動車を続々と開発している中で、今回の走行課税はガソリン車の衰退に必ず影響してくると思います。自分が新しい技術の興味がそそられるし、とても良い事だと思うのですが、古いクルマが好き寄りの人間ですので、今回の話は正直、悲しいところもあります。
また、この先も様々な税金や新しい車に対しての減税などが考えられます。

まとめ

今回の走行課税の話は正直賛成できないですね。個人的には新しいクルマも十分魅力を感じますが、古い車を少しずつ直しながら大事に乗っている方もいるわけですしね。
これから他にもどのような車に対しての税金が生まれるか不安になりますね。

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