場所によってリーフの充電時間が違う? 時間の差にはこんな理由がありました。

今では電気自動車が少しづつ増えて行く中で充電が可能な施設が増えていき出先でもサービスエリア、コンビニ、ショッピングモールなど、至る所に設置されています。 リーフの試乗をしている間で会社のでの急速充電をした時の充電時間と他の充電場所で充電した時の時間に差があった為、何故充電時間に差が出るのか調べてみたので紹介致します。

■リーフの充電の種類


充電には急速充電と普通充電の二種類あり(厳密には三つ)充電時間は名前の通りなのですが、基本的に急速充電を使用します。
急速充電 
日産の公式での充電時間
40分
普通充電
日産の公式での充電時間
3kW
充電時間 
16時間 
6kW
8時間
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”詳しい内容などは日産のホームページにのっていたので、見てみるのがいいかもしれませんね( ´ ▽ ` )ノ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
日産 公式ホームページ
急速に比べると普通充電の時間がはるかに長いですが、充電するタイミングが家、マンションなどの仕事から帰宅して明日の出勤時間までなど車を使用しない休日などの長時間車を使わない状態での充電になるので、普通充電の時間に対してはさほど支障が出るものではないのかと思います。
では本題の急速充電の時間の差についてになります。
日産の公式での急速充電時間は40分となっていましたが、試しにコンビニなどで充電した所約1時間ほどの時間が掛かってしまいました。それな何故なのか?

■急速充電の時間の差


急速充電器の出力電力の違いがある為
先ほどの充電の種類が急速充電と普通充電の二種類と説明しましたが、CHAdeMOの公式の認定充電機器の出力電力の内容を調べてみると充電箇所によって電力にお違いがある事がわかりました。

・CHAdeMOとは?


画像元 Wikipedia
電気自動車の急速充電方法の商標名で62.5kWまでの直流を用いた急速充電方法になります。
CHAdeMOの名称の由来は「charge de move」charge 動く進め為のチャージ、de 電気、「車の充電中にお茶でも」 の三つの意味を含んでいます。 このCHAdeMOは2014年の4月に開催されたIEC(国際電気基準会議)において電気自動車急速規格の国際基準に承認され、日本での電気自動車の充電規格はCHAdeMOが採用されています。 
・wikipediaから引用 

では出力電力の違いを紹介します。
充電の種類は3つあり 

急速充電器
中速充電器
普通充電器
の三種類になります。

・設置場所による出力電力の違い

急速充電器 出力電力(30〜50wK)
設置場所はディーラーでの充電できる場所又は高速道路 SA PAなど
公式での40分はこのディーラーかSA PAになると思います。 高速道路などは遠出や時間短縮でに移動目的になるので時間が掛かってしまうのは電気自動車に乗っている方にとってはイライラしたしまいますね。

中速充電 出力電力(10〜30wK)
設置場所はコンビニ、道の駅 ショッピングモール、市役所など
このあたりが自分が試乗車で充電した出力電力になると思います。
ショッピングモールや道の駅など比較的滞在時間が長い場所などに設置されているようですね。

普通充電(200V)出力電力 (3〜10kW)
設置場所は家やマンションなど
こちらも日産公式のホームページと同様の充電時間になると思います。

■まとめ

自分が所有している車はガソリン車なので試乗車など乗る機会がない限り充電場所を利用させて頂くことはないのでは、皆さんは充電時間の違いを疑問に思ったりしたりしますか?10分20分の違いなんて気にしないよって方も沢山いると思いますが、豆知識として読んで頂けると嬉しいです。 

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