タイヤチェーン装着が義務化 対象区間と罰金はどうなるのか?

今年の冬は暖冬と言われ12月なのに温かい日が続いていますが異常気象などでいつ気温が急激に下がるかわかりません。個人的にはここ最近はやっと冬らしい寒さになってきたのではないかと感じます。
今年の1月の後半に地元では大雪に近い積雪になり、帰宅するのに大変苦労した事を覚えています。 今回はここ最近でニュースにも取り上げられているタイヤチェーン装着義務化について気になったので調べてみました。

■タイヤチェーン装着義務化


大雪による渋滞を事前に防ぐ為に国土交通省はタイヤチェーンの装着を義務付ける全国十三区間を公開しました。
大雪が見込まれる道をノーマルタイヤでは無くスタッドレスでの走行なら大丈夫と思っていましたが自分の認識不足でした・・・・ 確かに雪道などでもスタッドレスでブレーキを踏んだときの制動力はチェーンと比べると全く違う。
チェーンでの走行が場所によって義務付けられるのは納得してしますね。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”スカイラインでもチェーンを履くだけで安心して走行ができたのでトランクには常に常備するようにしています( ´ ▽ ` )ノ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]


タイヤチェーンの道路標識

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・対象となる区間


高速道路 7区間
上信越自動車道の長野県の信濃町インターチェンジと新潟県の新井パーキングエリアの間の25キロ、

中央自動車道は、山梨県の須玉インターチェンジと長坂インターチェンジの間の9キロ、長野県の飯田山本インターチェンジと園原インターチェンジの間の10キロ、

北陸自動車道は、福井県の丸岡インターチェンジと石川県の加賀インターチェンジの間の18キロと、滋賀県の木之本インターチェンジと福井県の今庄インターチェンジの間の45キロ、

米子自動車道の、岡山県の湯原インターチェンジと鳥取県の江府インターチェンジの間の34キロ、

浜田自動車道の島根県の旭インターチェンジと広島県の大朝インターチェンジの間の27キロです。

国道 6区間
国道112号線のいずれも山形県の西川町志津と鶴岡市上名川の間の27キロ、

国道138号線の山梨県山中湖村平野から静岡県小山町須走字御登口の間の9キロ、

国道7号線のいずれも新潟県村上市の大須戸と上大鳥の間の16キロ、

国道8号線のいずれも福井県あわら市の熊坂と笹岡の間の4キロ、

国道54号線の広島県三次市布野町上布野と、島根県飯南町上赤名の間の12キロ、

国道56号線のいずれも愛媛県の西予市宇和町と大洲市松尾の間の7キロです

・罰金は発生するのか?


罰金はノーマルタイヤはもちろんのことスタッドレス装着者でもチェーン装着義務区間を未装着で走行した場合に道路法に基づき6ヶ月以下の懲役または30万以下の罰金が課せられる可能性があるらしいですね。

■装着義務区間ではなくてもチェーンは持っていて損ではない


今回の発表では自分の住んでいる区間は対象エリア外でしたが友人、家族での旅行などで装着義務区間に行く事があるかもしれません。 そんな時にスタッドレスタイヤだから大丈夫という気持ちが事故に繋がってしまいます。チェーンを買うのに金額はさほどしないので常備しておくと安心ですね。 

・チェーン装着時は駆動輪に取り付けるのは鉄則

よくこの時期にニュースなどで取り上げられているのがチェーンを購入したが装着する位置を間違えて取り付けてしまっている車が多い事です。 今ではタイヤチェーンと一緒にきちんと説明書が付属されているので自分の駆動輪がどちらなのか確認して取り付けるようにしましょう。 
またタイヤサイズやセダン、ワゴン、ミニバンなど様々なタイプでチェーンが販売していますので解らない場合は自分で調べるよりも店員さんなどに聞くのが確実です。

・スタッドレスタイヤ購入からの年数に注意

チェーンを装着しないときのスタッドレスタイヤも溝があるから大丈夫と安心していませんか? スタッドレスタイヤのゴムが劣化してくると本来の性能を十分に発揮できなくなってしまいます。
目安ではお店事に交換目安時期は変わってしまいますが、個人的には2年程でゴムが硬化してきてしまうような気がします。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”あくまで目安ですので参考までに、ただ早めに交換するにこしたことはないですし乗っている本人が安心できますよね。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

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■まとめ

タイヤチェーンはカー用品店など以外でもホームセンターなどで販売していて手軽に入手する事が可能です。年末になるにつれて車での移動が増えてくる事が多くなる時期ですので、車に搭載しているだけでも安心できますし、突然の大雪にも対応する事ができます。 今回のタイヤチェーン装着義務化区間以外に住んでいる方も購入する事をお勧めします。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”チェーンを購入したら雪が降る前に一度装着してみてやり方を覚えておきましょう。自分は本番で初めて装着した時寒い中苦戦しました・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

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