ヘッドライトの黄ばみを取るのにコンパウンドって大丈夫なの?

自分のヘッドライドが黄ばんでいると、どれだけ車を綺麗にしていてもかっこよさが半減してしまいますよね。
今回は手軽にできるヘッドライト磨きと黄ばむ原因などなどサクッとご紹介致します。

■ヘッドライトが黄ばむ原因

ヘッドライトの黄ばみの原因としては材質にポリカーボネートと呼ばれている樹脂を使用している為と言われています。
ポリカーボネートは紫外線に弱く、太陽やヘッドライトの点灯時の熱など、日常的に走るのには避けることができないものばかり。

■昔の車はヘッドライトがガラスだったので黄ばまなかった?

ちょっと昔の車とかだと車体の色はだんだん本来の色からくすんできているのにヘッドライトだけが新品なみの綺麗さを保っているのがありますよね。あれが材質がポリカーボネートでは無くガラスを使用していた為紫外線などの影響を受けることなく黄ばむことがありませんでした。ただ接触事故などが起きた時のガラスの破片が飛び散る危険性や今の車両は丸まったようなフォルムが多く昔のような角ばった形ではなかったのでヘッドライトの形状もガラスを加工するコストよりもポリカーボネートなど樹脂を仕様する方が安くすむし安全性や加工にも向いていたんですね( ´ ▽ ` )ノ
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”個人的にはガラスのほうが見た目的にもかっこよく感じるので好きなんですけどね・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■ヘッドライトの黄ばみで車検に通らない可能性も

ヘッドライトの黄ばみで車検に通らないって事があるのを知っていましたか? 車検の作業の中で検査員が通す検査ラインがあります。車のホーンの音、排気音、ブレーキの制動力などなど、
その中でライトの光軸と高度を測定する検査があります。内容としては光がちゃんと規定の向きを向いているか?
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”ハイビームでもないのに対向車からパッシングされるのは光軸がずれている可能性もあります!” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
そして光の明るさが規定値の明るさをだしているのか?
ヘッドライトが黄ばんでいると光を黄ばみが遮ってしまうので規定の明るさを出せない可能性があります。

■ユーザー車検などはアウト

普通にお店に預けて車検をやってもらう場合であれば高度がでなければお客様に電話してヘッドライトの磨きをするなど余裕を持って対応する事ができます。
ただ、ユーザー車検の場合はそうは行きません。持ち込みで個人が検査ラインに行き流れに沿って検査の工程を行っていきます。そこで高度がでていない場合・・磨いている余裕もなかれば誰もそんな事はしてくれません・・・
ヘッドライトの黄ばみが原因で第二ラウンドに突入する羽目に(泣)
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”あの殺伐とした雰囲気・・・嫌いじゃないです笑” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■ヘッドライトの黄ばみにはコンパウンドで大丈夫?

ヘッドライトの黄ばみに対して様々なケミカル商品がでていますが、どれが一番効くのか?効果が持続するのか、試す費用も時間も作るのは難しいですよね・・・コンパウンドは使用するとその場しのぎで逆にガラスを傷つけてしまうなど、確かに研磨剤ですのでそれはしょうが無いです。ただ個人的には研磨剤だとしてもものを選んで磨く時に注意して使用すれば、ヘッドライトも十分に綺麗になりますし、表面の傷は最小限で済むと思います。

■コンパウドは超微粒子、極細タイプを使用する


研磨剤を使用するので市販で売られているもので粗めのがっつり削るものはNGです。コンパウドのパッケージなどに仕上げ用や、極細、細めなどの記載があるものを購入しましょう。
使用例としてはこんな感じです( ´ ▽ ` )ノ


使用前

磨いた後に柔らかめのウエスで拭き上げると・・

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”汚れがこんなにも・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■コンパウンドは車の小傷などにも便利

ヘッドライト専用ではないので、車の小さな飛び石や小傷なら綺麗に落とす事ができます。ヘッドライト専用のコーティング剤とは違いちょっとお得な気がしますね。

■まとめ

ヘッドライトの黄ばみは駐車場の保管場所などでも変わってくるし、太陽に当たる時間が多い側の方 ほど黄ばみやすいです。
自分の車も黄ばみがひどく、コーティング剤、研磨剤でも綺麗になる限界があり、内側も黄ばみがあるので正直殻割りをしてヘッドライトの内側も磨くか、レンズを綺麗なものを購入するか迷っています。
コンパウンドは駄目って話や、コーティングのどれは駄目って言う話がよくありますが、自分にの好きなものを使えばいいと思います。ただヘッドライトの磨きにしろ磨き過ぎは良くないので適度に月に一回程度で洗車と同時にヘッドライトも綺麗にしてあげましょう( ´ ▽ ` )ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × 3 =