見た目や乗り心地がスポーティーに! BRIDEのセミバケットシートに交換しました(・∀・)

今回は自分の車であるスカイラインER34の純正シートを社外のBRIDEのセミバケットシートに交換しましたので、その交換作業の流れを紹介致します。
突発てきに夜中に交換する事になった為、細かいところの写真が無く説明不足になってしまいますがご了承ください(泣)

■純正シートの取り外し


購入した時の状態は全て純正で何も弄られていないとう違う意味で貴重な状態だった自分の車は購入から一回目の車検が終わり、足回り、吸排気関係を少しずつ弄っていき、シートもやっぱりスポーツカーならバケットシートをいれてみたいという思いから今回交換しようと決意致しました。

■シートの取り外し方

シート自体の取り外しはとても簡単で基本4箇所のボルトのみで固定されています。ボルトを外すとシートとレールが一体になっているので、シート位置を調整しながら車内から取り外します。


[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”取り外すとこんな感じです。ゴミとかが酷いので綺麗に掃除しておきました( ´ ▽ ` )ノ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■社外のシートの付け替え


大事なところの写真を撮り忘れてしまい文章での説明になってしまいますがご了承ください。
シートの取り付け時に一番重要な事が自分の車に対応しているシートレールを選ぶ事です。自分の今回取り付けたBRIDEのシートは古いものになるので旧ブリッドのシートレールになります。自分も調べながらでの購入でしたので詳しくご説明することができませんが、詳しくはブリッドの公式ページでメーカー、車種別、年式などで自分の車に合うレールを調べることができますので、購入をご検討の方は是非。( ´ ▽ ` )ノ

メーカー別シートレール適合情報

■シートとシートレールが違うのは車検に通らない?

この内容もややグレーゾーンなのですが、基本的には保安基準不適合として該当すると思われます。たとえば、車検適用のものだとしてもレカロのシートにブリッドのシートレールを加工して取り付けました。両方車検適用です。という例があるとします。両方車検適用の商品でも加工して取り付ける事自体が、アウトなわけで、取り付け部の強度が十分なものか、ちゃんとした申請、テストなどを行った証明書類などがあれば話は変わるかもしれませんが。
レカロであるならそのシートにあったレカロのシートレール、ブリッドならブリッドのレールをつけるのが安全性的にも信頼できますよね。


レールの移植が完了したらシートベルトの取り付け部の移植をします。ここも外して取り付けるだけですの説明は省略致します。


[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”取り付け完了!!( ´ ▽ ` )ノ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■まとめ

とくにサーキットに行くという訳でもなく最近はいかに燃費良く走るかを心がけているF2Lですが、実際に社外のシートに交換してみて見て目スポーティーになったし、カーブなどを曲がる際のホールド感はやっぱり別物ですね!
シートが固く長時間の運転は腰やお尻が痛くなるので工夫が必要そうですが・・・
今回の作業の時間は0.5時間ほどで終わりました。特殊な工具も必要なく簡単な作業ですので、機会があるかたは是非(・∀・)

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