タイミングベルトの交換方法、費用はどれくらいかかるの? わからないので自分で交換してみました。

前回にタイミングんベルト、タイミングチェーンの記事で話ていました、自分の車になりますがタイミングベルトの作業内容の記事になります。
写真と内容を踏まえての説明になるので、多少参考写真の枚数が多いのは勘弁してください。

■タイミングベルトの交換作業

交換作業の内容に入る前に、自分の車の紹介を全くブログ内で説明していませんでしたが、今回の内容はだいぶ長文になるため簡単に説明します。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”次回できれば愛車紹介的な感じでアップできたらしてみたいですね(・∀・)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]
ER34(スカイライン)

NAの4ドアのスカイラインに乗っています。あまり人気が無いなど話は聞きますが自分も好きで乗っているので気にしていないです笑
距離はちょうどではないのですが11万キロほどで交換致しました。交換目安時期が10万キロほどですが、特に走行時の異音など、違和感は感じる事無く11万キロまで走行できました。(今回が初めての交換になります)

タイミングベルトとタイミングチェーンの違いって何? 交換をしないと大変な事に・・ 交換時期や交換費用紹介

■1 エンジンをスチームで洗浄、十分に冷やす


部品もきちんとそろっているし、工具もちゃんとあるから「じゃあ、すぐに作業しよう!」とは行きません。前もって下処理?をする必要があり、できないことはないのですが、やる、やらないでは作業中に作業着が汚れる、効率てきに全然違ってきます。
スカイラインの場合は冷却水が他の車にくらべて容量が多いため前日に冷却水を抜いて置くのもいいですね。

■2 ラジエーター、ファンモーターなどの脱着

洗浄が終わり、綺麗にした上で、やっと作業に入れます(・∀・)
自分は前日に洗浄、冷却水を抜いていた為、ある程度やりやすく感じました。 ラジエーター、ファンを外しベルト類を取り外します。

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”ラジエーターを取り外して思ったのがめっちゃ汚い・・・せっかく外したのでスチームで洗浄してあげましょう(・∀・)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

ラジエーターは外すのはホント簡単で、冷却水を抜いて、ラジエーターのアッパー、ロアホースの二本を切り離します。(ここでも抜けきれてない冷却水がでてくるので注意です)あとはシュラウドって言うカバーを外して、ファンモーターを外せば簡単に引っ張り上げられます( ´ ▽ ` )ノ 

■3 補機ベルトの脱着


ラジエーター、ファンモーターの脱着が終わり、補機ベルトの脱着になります。スカイラインは3本掛けのタイプになるのですが、自分は補機ベルトの交換から5万キロ程乗ってしまっていたので同時に交換をしました。ベルトの劣化などはありましたが、ヒビ割れまではいっていなくて早めに交換することができたので、良いタイミングでしたね笑


補機ベルトをすべて脱着した時の写真になります。
スカイラインはベルトを外せば特に他の部分を外す必要も無くクランクプーリーを外せばタイミングベルトのカバーを脱着することができます。

ただこの記事を書いている時に発覚したのですがクランクプーリーの脱着をする参考写真を撮り忘れた・・・・
正直このクランクプーリーの脱着する作業もかなり難航してしまい、固着していてすんなり外れなかっただけなのですが・・
写真無しでの説明になりますが、クランクプーリーのボルトを外して後はバールなどで、固着しているのを外すだけです。 バールだとタイミングベルトのカバーが破損する可能性などがあるので、プーリーにネジ穴があるので、そこにあったボルトをいれるとプーリーをボルトが押し上げてくれるので、そちらの方が安全かもしれないですね。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”クランクプーリーを外す専用の工具があるので、それを使うのが一番確実に脱着できると思います(・∀・)
値段は少しお高めですか・・・” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

車のファンベルトの交換時期っていつ? 切れたらどうなるのか?

■まとめ

今回は記事の内容が長文になってしまうので2~3記事内でこのタイミングベルトの記事をアップしようと思います。このエンジンが冷気時の状態から洗浄、冷却水を抜く、ラジエーター、ファンモーター、補機ベルトの脱着までで1.2時間ほどかかりました。やはり初めての作業だと、理解しながら外していくので時間がかかってしまいますね( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
次の記事はタイミングベルトの交換の続きの記事になります。

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