車の撥水でオススメって何? 自分にあった撥水でワイパーレスに!

ここ連日の台風や豪雨などが続いているなか雨の中の運転は通常の倍以上の視界が悪くなりますよね。ここ最近だと台風25号が直撃したときに会社からの帰宅最中にちょうど強風と大雨に遭遇してしまい、帰宅まで緊張しながら帰りました。今回は雨の中で一番に効果を発揮するオススメの商品紹介などを踏まえてお話致します。

■撥水の種類

今では撥水の種類が沢山でていて自分もまだ使用したことない商品があるので今回は使用したことがある商品、使用してみたい商品などの紹介になります。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”次回、今回一番気になったものは購入して実際に使用してみたいと思います、(・∀・)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■1 SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア


一番の定番といった商品ですね。多分大体の方は使用したことがあるかもしれませんが、塗るだけのタイプで乾燥して吹き上げるだけと、とても簡単に撥水加工をすることができる商品になります。塗るスポンジがコンパクトなのでフロントガラス以外にもドアミラーなどの細かい部分にも塗ることができます。

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 超ガラコ 70ml 04146 撥水剤

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■2 シーシーアイ(CCI) スマートビュー ガラスコーティング 撥水スプレー


先程のスポンジで塗るタイプとは違い、スプレーによる撥水するタイプで、こちらも簡単に撥水を行うことができる代物になります。この商品の利点はガラコとは違い、ガラスが濡れている中でも使用することができ雨天時など急な豪雨などで視界不良になってしまった時にサッと使用することができます。スポンジによる撥水は乾燥させた状態で吹き上げるので、ムラができることもあるが、このタイプはスプレーによる撥水でムラができにくいのもオススメのポイントになります。ただ簡易的な撥水になるので、効果の持続する期間は比較的に短めなのがデメリットの一つかもですね(泣)

シーシーアイ(CCI) スマートビュー ガラスコーティング 撥水スプレー 最大2か月耐久 180ml スプレーして拭くだけ G-97 撥水剤

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同じ商品で値段に少し差はありますが最大12ヶ月とガラコと同じレベルの効果を発揮する撥水スプレーがあるので興味があれば是非(・∀・)

シーシーアイ(CCI) スマートビュー ガラスコーティング 撥水スプレー 撥水長持ちタイプ 最大12か月耐久 100ml スプレーして拭くだけ G-99

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■3 シュアラスター ウォッシャー液 ゼロウォッシャー


スポンジタイプ、スプレータイプも施工の流れは大体一緒で撥水剤をフロントガラスに塗ってから吹き上げるタイプになるのですが、「撥水施工するのが面倒臭い・・・」っていう方もいると思います。自分もやろうやろうと思っていてついつい面倒くさくて先延ばしにしてしまっていました。(台風の後に反省してちゃんと撥水を施工しました(泣))
そんな撥水の手間が全くいらない、ウォッシャー液として雨天時などにウォッシャーを出すことでその場で撥水施工! 便利すぎるけどこの記事を書いている時に見つけた個人的に一番使用してみたい商品になります。

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”この商品は今の自分の車の撥水効果が落ちてきたら試して見ようと思います(・∀・)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■4 PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120


使用方法はガラコの撥水と同じで液剤を専用のスポンジで塗るタイプになります。 多少手間に感じると思いますが、何もしていない状態(油膜がある)で撥水をするのと油膜を落としてからでは効果の発揮レベルや持続期間が全く違いますのでオススメですよ(・∀・)

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120

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撥水の前に油膜落としを忘れずに!


雨の前に撥水をするのが一番の目的ですが、その前に忘れないでほしいのがフロントガラスについている油膜を落とす作業です。
油膜は走行している中で雨の汚れや大気中の排気ガス、ワイパーゴムのシリコンなどで少しずづ蓄積して視界の妨げにもなるものです。せっかくの撥水もこの油膜が邪魔してガラスにしっかりと撥水剤が浸透しなく効果が十分に発揮することができません。油膜を落とすのにコーティング屋さんなどで専用の研磨機のようなもので落とすのが一番ですが何より「費用と、時間がかかる・・・」明日が雨だけどでかける用事があるからすぐに撥水をしたい!って方にも油膜落としの商品は沢山あります。

■まとめ

撥水のメーカーや種類は沢山でているので自分の好きなメーカーや気になった商品を試してみるのもいいかもしれませんね。 今回重要なのは撥水の前に油膜落としは必ず行うことです(・∀・)
自分でやるのも値段を安くすることができ、簡単に行うことができますが、一度は業者さんにお願いした油膜落としから撥水をしてもらってどれくらいの効果か試してみたいですね。

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