夏場のフロントガラスにサンシェードは効果あるの? 効果的な使い方など紹介致します。

夏場の炎天下の車内は40度以上になり、ちょっとしたサウナのようになってしまいます。大人でも危険な温度ですが、もしも大人より抵抗力がない赤ちゃんや子どもがそんな車内にいたらすぐに脱水症状になってしまい、大変なことになるでしょう。夏場の車内を熱くさせないためには、車内に入る熱を防ぐことが重要です。車内に入る熱には太陽の光による日射熱と車内と車外の温度差による伝達熱の2つがありますが、特に車内温度を上げる原因は太陽の光による日射熱です。この日射熱を防ぐことができれば、車内温度の上昇を抑えることが可能です。そこで簡単にできる車内の暑さ対策に効果的なアイテムがサンシェードです。ホームセンターやカー用品店などで比較的安価に購入できて、しかも効果は抜群です。サンシェードの選び方は表面が太陽の光を反射しやすい白や銀色で、なるべく厚みがある方が効果があります。車内温度の上昇を防ぐ効果的な使い方は、ダッシュボードに太陽の光が当たらないように設置することです。ダッシュボードは非常に高温になりやすく、それが車内温度を上昇させる手助けをしてしまうからです。

メルテック フロントサンシェード ブロックシェード Mサイズ W断熱 消臭&抗菌 1360×730 吸盤2個入り Meltec PBW-11

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[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”値段もとても安く購入することができ、カー用品店やホームセンター、ネットなどでも購入することが可能なので是非購入をお勧めします。これひとつでもちょっとした買い物にでかけたときなど急激な気温上昇を防ぐことができ、車内に入ったときのサウナのような状態は防げます\(^o^)/” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

実際に試してみたところ、サンシェードでダッシュボードを隠すか隠さないかでは車内温度の下がり具合にも違いが出ますし、陽当たりの良い場所に車を停めた場合、サンシェードなしでは車内の温度が15度程度違います。さらに使ってみて分かったことはサンシェードを設置する際、隙間から直射日光が車内に入ってしまうと効果が半減してしまうということです。サンシェードを設置する際はサイズを確認して、隙間なくフロント部分に設置するのがおすすめです。コンパクトにたためてすぐに設置できるのもサンシェードのいいところです。

ダッシュボード以外にも熱をためやすいハンドル部分に光を反射しやすい白色のタオルなどをかけておくのも効果的です。他にも車内温度の上昇を防ぐアイテムにカーフィルムがあります。カーフィルムの特徴は人体に有害な紫外線や赤外線を防ぐことで暑さ対策にも有効ですが、色つきのフィルムは運転席や助手性の窓に貼ると違反になるので注意が必要です。カーフィルム以外ではカーテンも有効的です。紫外線カットはできませんが、カーテンの場合は開閉ができるので夏場は車を駐車する際に閉めておけば直射日光を防ぐことができ、車内温度の上昇を抑えることができます。プライバシー保護にもなるのがカーテンのメリットです。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”カーフィルムもカー用品店だ購入はできますが自分でカッティングする手間や貼る際の下処理、貼ったときの気泡やむらなど色々と難しい所があるので、できれば業者やお店にお願いするのがベストですね!” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

夏場の車内を熱くさせないアイテムはたくさんありますが、これらのアイテムをうまく併用し、より効果的に使ってみてはいかがでしょうか。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”上記にもありますがサンシェードのみでは限界がありますし、日当たりの強い場所では効果も十分に発揮できないなど車両の色が黒で熱をためやすいなど色々な要素で温度の変化がありますので、上手く使いこなして行きましょう(・∀・) ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

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