夏場の車中泊 「基本的な知識3選~」

夏期に行う長期の旅行やレジャーの移動手段として自動車を使う場合、宿泊施設の利用ではなく車内泊を考える方もいるでしょう。自動車で眠るのはベッドで眠るのとは別物ですから、きちんと快眠できる環境を用意することをおすすめします。車内泊は普段の睡眠環境とは違うため、私も初めのうちはワクワクしましたが、慣れてくると翌日に疲れを残さない方法を考えることが大切だと思い知りました。

■快適な車中泊をするためには

■1 虫からの予防


まず、夏に車内泊をするのなら、温度を調節して寝やすい環境を作る必要があると言えます。夜が涼しくなるエリアであれば窓を開けて調節が可能ですが、虫が入ってくるのがデメリットです。狭い車内で蚊や蛾に飛び回られてしまったら、たまったものではありません。それを防止するためには、自動車の窓に取り付けられる網戸が販売されていますので活用しましょう。自動車用の網戸は左右で1,000円程度の安価なアイテムなのに、十分すぎるほどの効果が感じられたので多くの方にオススメです。

ウインドーネット 2枚入り 虫よけ 車中泊 車用網戸 換気 リアドア用 遮光サンシェード 車カーテン 日除け

新品価格
¥1,180から
(2018/7/25 23:45時点)

車用網戸 ウインドーネット 虫よけ 車中泊 グッズ 換気 リアドア用 遮光サンシェード 車カーテン 日除け車窓網 (Lサイズ113×51cm)

新品価格
¥1,099から
(2018/7/25 23:45時点)


[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”比較的に安く入手可能なアイテムなので初めて車中泊をする方や車内で休憩、仮眠を取る際にも活躍すると思います。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■2 寝るときの対策


そして、足を曲げたまま長時間の睡眠を取ると、エコノミークラス症候群が起こる可能性があります。それを確実に避けるには足を伸ばせる環境を作って、血液の流れを遮らないようにしなければなりません。自動車の中で睡眠中も足を伸ばせるようにするには、専用のクッションやマットを購入すると良いです。自動車によって設置できるスペースには違いがあるので、サイズをきちんと確認した上で購入しましょう。ただ、小さめの自動車で車内のスペースが狭い場合は積みっぱなしにするのは難しいと感じたので、置き場所に困りそうなら空気を入れるタイプのクッションやマットの購入も考えた方が良いかもしれません。

エコノミークラス症候群または静脈血栓塞栓症と呼ばれ、長時間同じ姿勢を取り続けて発症することがよく知られており片側の足のむくみや痛み、血栓の全部または一部が、血流に乗って下大静脈・右心房・右心室を経由し、肺へ流れつき、肺動脈が詰まると肺塞栓症となる。肺動脈が詰まるとその先の肺胞には血液が流れず、ガス交換ができなくなる。その結果、換気血流不均衡が生じ動脈血中の酸素分圧が急激に低下、呼吸困難と脈拍数の上昇が起きる。典型的な症状は息苦しさや息を吸うときの鋭い痛みで、失神、ショックが起きる事もあり、時に死亡する。
wikipediaから参照

■3 車中泊のポイント


そして、車内泊をするのなら、安全が確保されているところに駐車するのが大切だと心の底から思います。特に女性は卑劣な犯罪に巻き込まれる可能性があるため、安全で快適に眠られるところの利用を強く推奨します。車内泊にもっとも適した場所は、各地にある道の駅や高速道路のサービスエリアです。これらは駐車するスペースが用意されていて人通りも多いため、安全性がグッと高まります。ただ、サービスエリアは問題ないのですが、道の駅に関しては車内泊を禁止しているところもあるため注意が必要です。現在では車内泊が可能な場所の記載があるガイドブックが販売されていますから、まとめられた情報が欲しいのなら購入をオススメします。ガイドブックは車内泊についての情報がいろいろと載っているため、初心者の方でも楽しく読むことができます。
旅行やレジャーを充実させるためには休養を十分に取ることも大切になるため、車内泊に適した環境作りを怠ってはいけません。いろいろな便利アイテムが販売されていますから、それらをしっかりと活用して、翌日に疲れが残ることのない快適な眠りを実現するのが大切だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 − 19 =