電気自動車の充電時間はどれくらい? 知ってて得する豆知識

こんにちはF2Lです。
今回は今ガソリン車から電気自動車に移行していくこの世の中でまだまだガソリン車が主流であることは事実です。ただこの先、近い将来電気自動車、自動運転などの自動車が主体になっていくことも確かです。この記事は電気自動車がどんなものなのか?少しでも興味があるとい方に読んでいただけると幸いです。
この記事を書いているF2L本人もお恥ずかしながらふる~いガソリン車を乗っています(笑)あまり説得力はないですし難しい内容ばかりになってしまうことをご容赦くだいさい(‘ω’)ノ

■電気自動車とは?

新世代の自動車として定着しつつある電気自動車。別名はEV車で、エネルギー源が100%電気の自動車を指します。電気自動車は静粛性の高さやレスポンスの良さ、維持費が安いなどの魅力が挙げられます。でも、反対にデメリットとなるのがバッテリーです。
電気自動車のバッテリーは、容量が大きいほど高速充電できるようになっています。そうは言っても、ガソリン車と比較すると6~10倍の時間がかかることを覚悟しておかなければいけません。そして1回の充電で走れる距離は50km~400km程度ですから、頻繁に車に乗る人であればバッテリー容量を優先してメーカーや車種を選んだ方が良いでしょう。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”充電する際は基本は急速充電をされる方がおおいですが充電時間は満充電まで大体30分前後で充電が完了します。(日産のリーフの場合) ただ急速充電はすぐに充電が終わるというメリットもありますがバッテリーに負担がかかる?というデメリットに近い話もあります。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

世界で最も売れている電気自動車は、日産のリーフです。2010年の発売以来、バッテリー容量を大きくするマイナーチェンジが何度か行われました。リーフ2017年モデルのバッテリーは40kWh。容量がアップしたことによってモーターの最高出力も110kWに大幅アップし、加速する力がより高まりました。また、日産の新技術であるe-ペダルが搭載されています。e-ペダルはアクセルとブレーキを一体型にしたペダルで、踏むとアクセルとなり、緩めるとブレーキが機能します。渋滞が起こりやすい街中では運転が楽になり、アクセルとブレーキの踏み間違い事故も防げるため便利です。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”e-ペダルを体感しての感想ですが、ブレーキを踏まずに減速することができ、確かに渋滞などは楽に感じるかもしれません、ただガソリン車やジーゼル車などから、e-ペダル搭載の車両に乗った時の違和感がすごいです、自分の意思とは関係なしに勝手に減速してしまう感じで、慣れるまではすこし運転が難しく感じるかもしれません、ただ慣れれば便利には変わりないですけどね。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

日産 LEAF

リーフ最上級グレードのGのEPA航続距離は241kmとなっており、往復300kmの距離なら自宅充電だけでまかなえると考えられます。また、日産で用意しているZESP2というサポートプランを利用すれば、月額料金で全国5,300ヶ所以上の急速充電器が使い放題です。急速充電時間は約40分で、8年160,000kmの保証付きバッテリーというのは安心感がありますね。
BMWから2013年より発売されたBMW i3は、2018年1月にマイナーチェンジモデルを販売開始しました。変更は主にエクステリアデザインで、ラインナップは6種類です。衝突回避・被害軽減ブレーキやドライビング・アシスト・プラス、パーキング・サポート・パッケージなどが標準装備で安全なドライビングを可能にしました。さらに小回りが利くので、欧州や欧米ではBMW i3をパトカーに採用している国もあるほどです。最高出力は125kWとリーフよりもパワフルな走りが可能です。バッテリーを自宅で充電する場合は12~13時間、急速充電する場合は約45分かかります。自宅充電にかかる電気代は1回につき約690円ですが、外部のChargeNow提携ステーションで充電する場合は初年度無料です。もしバッテリーが空になることが不安な人は、エンジンが搭載されているレンジエクステンダー装備車を選ぶといいと思います。

小型の電気自動車はいくつか開発されていますが、早々に発売を開始したのはイタリアのスタートラブによるジラソーレです。都会の狭い道もらくらく運転できるジラソーレは2人乗りになっています。バッテリー容量は最大16kWhとなり、自宅で5~6時間すれば120kmは走行できます。高速充電だと充電時間は20分程度でしょう。バイクのような感覚で乗り回せるのに、アルミ合金製スペースフレームを搭載したドアが付いているので安全です。また、不活性安全システムという緊急時に電力供給が止まる機能も搭載されています。

今回は日産関係のお話になってしまいましたが国内、海外で電気自動車が色々なニーズにあったタイプで続々と発表されてきています。
今は見た目が好みじゃないな~とか、充電時間がな~とか様々な不満やこれといった購入する決め手が見つからないかもしれません、ただこの先あなたにぴったりの電気自動車がみつかるかもしれませんね。

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