PROTAGE カメラ レンズ 夜露防止ヒーター 購入から使用してみてのレビュー

全然更新ができていないF2Lです。
仕事が多忙すぎて泣ける毎日です。てか今年が24歳なんですげとなんか数え年だと今年が本厄?だったらしく新年早々インフルだったり仕事で重たい仕事ばかり自分に回ってきたりと、本気で厄払いを考えていますw
なんだかんだちゃんとした初詣がいけてないし(´;ω;`)あっという間にもう二月だし・・・

今回購入した商品はPROTAGE カメラ レンズ 夜露防止ヒーターというもので、夜間や冷間時などの気温が低いときに使用するもので、この時期の屋外での撮影は必需品なんじゃないかと思うぐらいの商品です。

■PROTAGE カメラレンズ 夜結露防止ヒーター

PROTAGE カメラ レンズ 夜露防止ヒーター 巻きつけ型ウォーマー USB電源 結露対策用

新品価格
¥1,248から
(2018/2/6 22:48時点)

この商品はレンズを寒さによって結露してしまうのを防いでくれるもので、カメラのレンズやボディーは湿度に弱く、最悪の場合はカビが生えてしまい使えないなど、取扱が難しいです。保管する際は乾燥材などで湿気から防ぐのですが使用時はそうはいきませんよね。
冷間時などはレンズが結露してしまいレンズやボディーにも危ない状態ですが、レンズが結露してしまうとせっかくの夜景、星の写真がとりたくても撮れない(´;ω;`)
タイムラプス撮影のためにインターバルで撮影していていざ写真を見てみたら全部ボケて見えるなんて泣けますよねw
そんな星の撮影時などに必需品になるのがこのレンズヒーターです。
このレンズヒーターは電源はモバイルバッテリーなどからとるタイプで、USBが差し込めるもの、PCや車内からのUSB変換器、カーインバーターなど、
温度は40~55の温度で保温することができる代物です。 

■メリット


・レンズヒーター自体がコンパクトなため持ち運びが楽、カメラバックのポケットなどに収納可能
・モバイルバッテリーから電源をとることができるので、電池などの交換費用がなく充電のみで使用することができる
・値段が比較的安価なため購入しやすい

■デメリット


・モバイルバッテリーから電源供給しながらの状態で撮影するときバッテリーの固定する場所に困る
・バッテリーを充電し忘れたら使用できないw

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”デメリットのバッテリーの固定位置は自分は三脚の間にタイラップで固定して撮影していきました( ゚Д゚)
充電はちゃんとしていけば問題ないのでデメリットとはいえないかも? ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]


装着時、レンズはSIGMA 24mm F1.8 DG MACRO


全体の写真です。 USBケーブルの長さは1400mm 取り付け目安としてレンズの長さ85mm以上、外径75mm以下 消費電力 5V 0.8A 4w


収納時

■まとめ

今回このレンズヒーターを購入して、使用回数はまだ一度ですが、長野の佐久平市での撮影で、夜間の気温マイナス6度ほどの環境で結露は一切することがなく2時間ほどのインターバル撮影をすることができたので十分に満足できるアイテムだと思います。
amazonさんでの商品説明ではマイナス10度まで対応することができると記載されているので、次回の使用するさいは、より寒い場所で撮影してみて結露するのかどうか実験してみたいですね。

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”レンズヒーターの使い方なんですが、大体の人は知っているとおもうネタなんですが、コーヒーとかココアなどマグカップとかで飲んでる時に、レンズヒーターを装着しておくと冷めにくいっていう違う使い方もできるので色んな意味でもオススメですw” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

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