自動運転から手放し65秒間で手動運転に切り替わる仕組みを義務化?

自動運転化、オートパイロットなどが開発、販売されていくなかで、初の安全基準が導入されました。
自動走行中に運転者がハンドルが手を65秒間放していると、自動運転から手動運転に切り替わるという仕組みらしいです。搭載は2019年の10月以降で、自動運転機能を備えた新型車が対象になり、それよりも前に販されていた車用は21年4月からが適用され中古車は対象外になります。

■なぜ65秒間なのだろうか?


安全基準の導入目的は運転者が自動運転の機能を過信しすぎて起こす事故の防止が目的だと思いますが、高速走行などで65秒間手を放してかつ何か違うことに気を取られていたとして、手動に切り替わるまで65秒間かかる、距離で言うと相当な距離の走行ができるし、65秒になるぎりぎりでハンドルをもってまた手を放すとリセットされるのかなど疑問におもうことが沢山あります。
やるなら10秒、または今のオートパイロットと同じようにハンドルに手を添えていないとダメで、手を放すと警告音が鳴るなど、その機能のままでいいような気もします。

■完全自動運転化から遠のく


前回の記事の内容で少し触れていたことと重なります。
https://outdoor-life-f2l.com/2017/10/07/%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%9B%A2%E3%82%8C%E3%80%81%E6%95%B4%E5%82%99%E5%A3%AB%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B/
完全自動化といえば、イメージで言うとただ乗っているだけで目的の場所に運んでくれる、そんな夢のような乗り物ですが今回の安全基準が正式に採用、導入されるようになれば、完全自動運転化はまだまだ先の話なのかなと思いました。どんなに自動運転化の技術が進歩しても、ハンドルから手を放してると手動にきり替わってしまう、半分手動、半分自動運転ですね。

■まとめ

今回自動運転化で初の安全基準について取り上げましたが、どんなに完全自動運転化で目的の場所まで、車が運んでくれる、人間が操作する必要がないと言っても、自動運転を過信しすぎてはいけないし、何かの影響でコンピューターが違う道、信号を判断できず侵入してしまうかもしれない、半分手動、半分自動運転が理想なのかもしれません、個人的には完全自動運転化で運転者は寝てたら目的地まで運んでくれる、そんな夢の様な乗り物も、とても興味がありますけど(笑)

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