EMP(電磁パルス)で日本が危険?知っているようで知らない核爆発による障害

基本はトレーニング関係やサプリなど、登山、アウトドアな内容を記事にしていますが、ここ最近の北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に完全に成功、日本の上空を二度もミサイルが通過など非常に不安を煽る内容の出来事やニュースなどがありましたので、核爆発などで起きる、EMP(電磁パルス)について紹介したいと思います。

■EMPって何?

普通に生活していてEMPという言葉には馴染みがないと思います、個人的にはよく戦争の映画やゲームなどででてくるもので詳しくはよくわかりませんでした。
EMP、正式名称はelectromagnetic pulseと言い、日本語だと電磁パルスと言います。核爆発や雷、などで発生する電磁波のことを言い、EMPは簡単に言うと強力な電磁はがテレビ、車、パソコン、様々な電子関係に流れてしまい、過電流、過電圧によって、ヒューズのショート、電子回路をダメにしてしまい機能しなくなってしまう状態のことです。

■電磁パルスによる影響


電磁パルスの影響としては先ほどの内容でもあったように、テレビ、車、パソコンなどの電装関係が壊れる、または不具合、故障などがありますが、日本の上空を飛行している飛行機などもEMPの障害などで最悪墜落やもしも影響が少なく飛行可能な状態だとしても、航空管制等からの指示はできる状態ではないのはもちろん、上空にどの便、どの航空会社が飛んでいるのかも分からないという危険な状態になります。

Flightradar24

今現在飛行している飛行機の位置などがわかるサイトです。


EMP(電磁パルスの影響がわかりやすく紹介されています。

■電磁パルスは人体に影響がない?

電子パルスはあくまで電子機器などに影響はあるが人体には影響がないと言われています、しかし、体内にペースメーカーをいれている人など、電磁波過敏症(明確に疾病概念は定まっていません)などの心気症を持っている方は体調を崩してしまったりペースメーカーが機能せず最悪の場合死んでしまう可能性なども考えられるので一概に影響がないとは言い切れないと思います。

■電磁パルスの影響で仕事がなくなる?


電磁パルスの影響で色々な電子機器に影響があるのはもちろんのことですが、F2Lの仕事が車を扱う仕事ですので、電子パルスが起きたあとはまず仕事ができる状態ではないし、影響を受けた自動車を直すのは無理だと思います。昔と違って機械的に作動していた部分は全てコンピューター制御に代わってしまいました。車のキーも差し込んでエンジンをかけるものからキーレスに代わり、アクセルの踏み込み量を検出するのをワイヤーで今まで機械式にやっていた場所なコンピューターで検出するようになり、今では自動ブレーキアシスト、オートパイロット機能など、人間が運転をするというよりは、車に運転してもらっているという状態にシフトしています。今後ガソリン車が主流ではなく電気自動車が主流になり、機械式に作動していた部品はすべてコンピューター制御に移り変わります。そんなコンピューター制御の塊のような車が電子パルスの影響を受けたらどうなるか、ECM、TCM、BCMなどすべてのコンピューターが死んでしまいまず、キーを回すのすらできなくなるとおもいます、コンピュータを一式交換したとしてもそれ以外にセンサー関係が無事な補償などないですし、センサーコンピュータまでの回路で断線、ショートなどおきているかもしれない、車を直すよりも買い替えたほうが安く上がると思います。

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