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電気自動車 日産の新型リーフってオススメなの? 

車関連の情報ばかりのブログになりつつあるF2Lです。
今回は日産の電気自動車「リーフ」についてのお話になります。

■日産 リーフ(LEAF)

日産 LEAF

電気自動車で有名な車種として、日産のリーフを挙げる人は多いのではないでしょうか。リーフは100%電気自動車で電気さえ充電できればガソリン給油の心配はない、まさに究極のエコカーと言えるでしょう。とはいえ、ガソリン代に代わる電気代は一体いくらになるのか、また乗り心地はどうなのか、疑問点は様々に湧くことと思います。そこでリーフの機能や月々の電気代、乗り心地までまとめてみました。電気自動車に興味がある方、また購入を迷っている方もぜひ参考にしてください。

まず、リーフの機能についてです。リーフは100%電気自動車というだけあって、その機能も充電や電気の節約に特化したものばかりになっています。ブレーキ時にはタイヤの回転で発電し、その電気をバッテリーに充電することができるほか、ヒートポンプシステム(省電力暖房システム)も搭載されています。このシステムの搭載により、車室内を少ない電力で効率的に暖めることができ、無駄な電力をカットすることが可能になります。さらにヒーター付シートを採用し、身体を直接暖めることでエアコン使用も抑制します。
また、電気自動車で懸念されるのが安全面です。リーフは安全対策機能を豊富に備えており、事故防止に一役買っています。前進時や後退時に車両が障害物に接近すると警報を発するフロント&バックソナーをはじめとし、 進入禁止標識検知や車両接近通報装置も安全運転をサポートします。
リーフは充電サービス「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」に対応しており、使いホーダイプランとつど課金プランがあります。なんと使いホーダイプランなら2,000円の月会費のみで、日産販売店舗とNCSが提供する高速道路やコンビニ等の急速充電が使い放題になります。対象急速充電器は計約5,520基(日産販売店約1,780基+NCS急速充電器3,740基)と多く、これからも増える可能性が高いため、とってもお得なプランですね。一方、つど課金プランはご自宅での充電がほとんどの方向けのプランです。こちらも月額1,000円と非常にリーズナブルな価格で、おすすめのプランとなっています。どちらのプランも入会初月は無料なので、迷ったら利用してみるといいでしょう。
そして、気になるのがリーフの乗り心地ですよね。私が実際に乗ってみた感想としては、車内は足元が若干狭めです。閉塞感は少ないのですが、つま先をフロントシート下に潜り込ませられないため、足元の自由度が少ないように思います。運転した感想としては、スムーズで速い発進に驚きました。スピードが上昇すると、もちろん重くはなります。しかし、低速では非常に軽く、路面との摩擦感を感じないほどです。電気自動車というだけあって、走行時の騒音もほとんどありません。バッテリに重量があるため車体が安定し、乗り心地も抜群でした。積載性に欠ける、こまめな充電が必要といったデメリットはもちろんありますが、総合的に評価してリーフは十分おすすめできる車種だと感じました。
次にリーフのメリット、デメリットについての紹介になります。

■リーフのメリット(機能紹介)

■e-Pedal

この機能はアクセルのみでの走行時の加速はもちろん減速をすることができ、減速の際は踏み込んでいたペダルを戻すことにより減速することができる、e-Pedalの目的としては踏み間違い防止や、坂道、渋滞などのブレーキとアクセルを多用する必要性がなくなり運転手の負担を減らすアシスト機能として搭載されています。
[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”よくお客さんに言われる質問なんですが、e pedalを使用しているときってブレーキランプはちゃんと点灯してるか不安なんだけど・・・って、安心してくだい(笑)ちゃんと点灯します。速度に関係なしに減速時は点灯するようになっていますよ。” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■プロパイロット

高速道路での車間距離のキープや車線の中央を走行するアシスト機能など、運転手が長距離を走行する際の負担を減らすための機能です。このプロパイロットも半自動運転で前回紹介したレベルの記事に詳しく載っていますのでよかったら是非( *´艸`)

自動運転のレベルの定義って何? 0~5段階でレベルの内容を紹介します。

■プロパイロット パーキング

ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト、さらにパーキングブレーキまですべて自動制御。道路脇の縦列駐車も、ショッピングモールの並列駐車も、車庫入れなどさまざまな駐車スペースで、自動で駐車してくれる機能で駐車時の条件はいくつかありますがかなり未来的な機能になりますよね。

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”自分も夜の駐車場で試してみましたが、はっきりいって古い車を乗っている自分からしたらマジで怖い(´;ω;`)ハンドルが勝手に動くし、車が勝手に動くだけでも怖いのに(笑)ただ初めて機能を使用した私ですら一発で駐車できましたよ(‘ω’)ノ” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

■リーフのデメリット

デメリットと感じるのはあくまで人それぞれなので、ここはあくまで個人てき思ったことは書きます。

■e pedalの加減が難しい

まず、e pedalの機能は自分にとってはとても扱いずらい、慣れれば楽に感じるのかもしれないけど・・・ 助手席に乗っていたときの感想を率直にいうと「気持ち悪い」でした。e pedalの減速の加減が難しく運転手はハンドルを握っているからある程度支えることができても助手席の人は支えがないので、揺られる揺られる(笑) ただこれは慣れれば加減がわかってくると思うし最初だけかも?

■満充電からの走行距離

一応公式では400キロを達成と書かれていますが、だいたい走る距離として360キロくらい?エアコンの使用やそのほかの機能の使用の有無で左右されると思いますが、まあこれはデメリットではないかな?
普通に300キロ以上走るだけでもすごいと思いますし。
ただこの先電気自動車を乗る率が上がることで、充電スポットが使用されていたり、ない場所だと苦労してしまうのはありますよね。ガソリンとは違い、充電に最短でも30分はかかってしまうし・・

■まとめ

今回は日産のリーフについてまとめましたが後半のデメリットはあくまで自分の意見ってだけなので参考までに( ゚Д゚)
この先どんどん電気自動車が開発されていくと思いますし、今は400キロとなっていますがいつか、満充電で1000キロ走る!!なんて車がでたら面白そうですよね。

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