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日産、全車両が出荷停止に?? 

日産のメーカーが、検査員の資格を持っていないものが最終検査を行っていたことが発覚し九月に国からの指摘があり、リコールが発生した後も国内の完成検査工場、全6工場のうち4工場が無資格の作業員が完成検査に関わっていたことが分かったみたいです。その結果、全6工場での新車の出荷停止、在庫車を含めた約3万4千台の再検査が必要、そのうち顧客に渡った約4千台はすでに届け出た約116万台に加えてリコールをするというのが、メーカーの発表になります。 この記事はディーラで働いているF2Lの愚痴などが多くなってしまうかもですがご了承ください泣

■何故また無資格の作業員が最終検査を行っていたのか?

無資格の検査員が検査を行っていることが発覚して、国からの指摘があり、リコールが発生したあとも何故再発してしまったのか?日産の社長、西川広人社長の会見を見ましたが、今現状では詳しいことはわからないが、習慣によるものではないかと・・昔からこうやっていた、このようにやれと指示されていたから、急にこれはダメだ、違うやり方でやれと指示されたが習慣的にまた同じことを行ってしまったのではないかと・・ちょっと驚きましたが、たぶんそうせざる負えない状態だったり検査員不足など、どうしても代わりに検査を通さなくてはいけないくらい多忙なのか、何か理由があったとは思います。しかし、その結果が検査不正問題として大々的にメーカーのイメージダウン、リコールでの多額な金額の損失など悪いとこの連鎖ですね

■不正検査問題によるディーラーの負担


リコールの内容でいうと、再検査の実施です。24か月点検を現場が実施して、記録簿の作成、書類など、点検が終わったリコール対象の車を検査に通すとおすという流れ、お客様の納車してしまっている車とかは距離が100キロほどしか走ってないようなくるまでもきちんと24か月点検をしないといけない、タイヤの溝を図り、脱着、ブレーキの分解をしてブレーキの残量を測定、正直距離乗ってないし見る必要がないものもきちんと見ます。お客様にも迷惑だし、ディーラーにとってもめっちゃ迷惑だし負担が大きいです。 ていうかほとんどメーカーの失態をディーラーが尻拭いさせられている感じですね泣

■メーカーとディーラーを一緒にしないでください


ここからはホントに愚痴になってしまうので、あまり見ることはオススメしません(笑)
うちのお客様でも多々いるのがメーカーとディーラーを一緒として考えている人が多すぎる、一切関係がないというのは嘘になります、メーカーで開発、生産した車両を自分たちのお店で売らしていただいている訳ですからね、ただメーカー失態をうちの失態のように言ってくる人が多すぎる、部品の劣化や電装関係の故障などで来店した人が言うのは大体、「日産も落ちぶれたな」とか「日産だから部品が悪いんじゃないの~?」など、ディーラーからしたら知るかって話ですが、苦笑いで対応してます、電話などの苦情も多く、「日産は何をやってるんだ!」「店長を出せ!」など全然関係もないし、自分たちもメーカーから詳しくしらされていないし答えようがないんです。
一番つらかったのは新車の契約が決まりそうだった案件で日産の不正検査発覚でお客様がこんな事があっては不安で乗りたくないと契約が無くなってしまう状態だったのですが、スタッドレスタイヤをサービスでつけてくれたら買うという普通じゃありえない条件で契約したことがありました。完全に相手側になめられているし、その条件で売ってしまった営業にも驚きました。

[code_balloon position=”left” name=”F2L” text=”リコールでのお客様に迷惑をかけてしまっているのは確かですし、個人的な愚痴になってしまいすみませんでした(´;ω;`)” img=”https://outdoor-life-f2l.com/wp/wp-content/uploads/2017/09/Top_logo.png”]

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